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ヨガ&ピラティスインストラクター

大木亜弓

改めまして、「STUDIO PILI」でヨガ・ピラティスインストラクター、腸セラピストとして活動している、大木亜弓です。

この度は、当ページやGoogleマップをご覧いただきありがとうございます。

 

今でこそ自他ともに認めるほど身体の仕組みに詳しく、心も体も健やかな私ですが、

約10年前までは自分の身体としっかり向き合えず、さまざまな不調に悩んでいました。

 

そんななか、若くして卵巣の腫瘍や帝王切開などを経験したことで、一念発起して身体について猛勉強を開始。

医療の専門講義に足繁く通い、資格をいくつも取得し、生身の身体解剖を見に行き……納得がいくまで学び続けた結果、ようやく自信を持って“健康への道標”を伝えられる自分になれました。

 

現在は、プライベートセッションや腸もみなど、主に4つのレッスン&メニューを実施しております。

レッスンに関しては問い合わせフォームのほか、LINEでも簡単にお問い合わせいただけます。

 

レッスン中の場合もございますが、必ずお返事致しますのでぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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経歴

2017ー2022年 大手企業・地域密着型スタジオ・オンラインスタジオ勤務

(20000人以上のセッションを経験)

​2014年       トレーニングジム勤務

2017年       ヨガ・ピラティス 取得

2021年       「studio pili」オープン

2021年       寺ヨガ×ピラティス開始

取得資格(一覧)

・ヨガ

・ピラティス

・キッズヨガ

・ベビーマッサージ

・シニアヨガ

・シニアピラティス

・全米ヨガアイランス認定500時間

 マタニティーヨーガ

・膣プランナー

​・温セラ療法

​・内臓深層マッサージ

・腸セラピー

・トークセン

・食事療法

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卵巣の腫瘍や帝王切開を経験して感じた「疑問」

まずはレッスンの前に、私の経歴やこの道を志すことになった理由、お客様への想いなどをお話させてください。

 

20代前半の頃の私は、名古屋で歯科助手や会社員、保険の外交員など、さまざまな仕事に携わっていました。仕事をいくつも掛け持ちするなか、寝不足や欠食は当たり前。自分の身体を労わることなく、長期にわたる生理不順や腹痛など、体の不調から目を背けていました。そんな私に大きな変化が起きたのは2008年のこと。「卵巣に腫瘍がありますね」。幸いにも悪性ではありませんでしたが、医師から告げられた言葉に目の前が真っ暗になったのを今でも鮮明に覚えています。

 

体からのSOSを聞いて、まずはじめたことが生活習慣の改善でした。ジムやゴルフに通って体を動かし、日々規則正しい食事をとり、睡眠もしっかり確保。とにかく自分の身体と丁寧に向き合った結果、数ヶ月後の検査で腫瘍の縮小が見られ、最終的に自然療法で治すことができたのです。

 

その数年後には、私の人生でもっとも大きな出来事ともいえる妊娠・出産を経験しました。ただ、出産予定日の2日前、エコー検査で自然分娩のリスクが発覚し、急遽帝王切開へと切り替えることに。帝王切開も立派なお産であること、そして母体と胎児を守るために必要なこと。頭の中では十分理解していても医療的な考えを一方的に押し付けられたことで大きなショックを感じ、胎児にも不整脈が出るほど追い詰められてしまったのです。さらに、無事に生まれてホッとしたのも束の間。術後の臓器癒着や傷跡の痒みなど、帝王切開を経験したがゆえにいろいろな制限がかかり、思うように体を動かせなくなってしまいました。

 

なぜ腫瘍は自然療法で良くなったんだろう。

なぜあのとき、お腹を切るしかなかったのだろう。

なぜ帝王切開で体がうまく使えなくなったんだろう。

 

自分の身体にまつわる「なぜ」が増えてく日々。こうした疑問が「身体についてきちんと知ろう」という考えを生み、現在の道を志すきっかけになったのです。

解剖学や動作判断など、専門講座に通い詰めて
納得できるまで学び続けた日々

身体に関する疑問をクリアにするため、娘が1歳のころにヨガとピラティスの資格取得を決意。トレーニングジムで仕事をしながらお金を貯め、猛勉強の末、夫の転勤で東京に移り住んだタイミングで両資格を取得しました。小さな子供を見ながら働いて、ときには昼夜を忘れるほど勉強して──当時は「とにかく知りたい、学びたい」という気持ちに猛烈に突き動かされていました。

 

とはいえ残念ながら、資格取得を機に疑問が完全にクリアに……とはなりませんでした。ヨガやピラティスを深く知れば知るほど「このポーズは〇〇に効くが、そのポーズになるまでになぜ効果が出ないのか」と深層部分で疑問は増すばかり。普通だったらすんなり受け入れてしまうところでしょうが、“人の身体を預かる立場”を目指す以上無責任なことを教えられないと思い、疑問を解消できるまで徹底的に学び続けました。

 

ときには医療職の専門家とともに生体解剖を見学したり、機能改善プログラムを受講したり、腸の勉強をしたり。約8年の歳月を経て、ようやく納得できるまでの知識と経験を得ることができました。

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一人ひとりと対話を重ね、その人の身体のための“最適解”を導き出す

現在は、主に「プライベートレッスン」、「グループセッション(寺ヨガ)」、「腸もみ」、「トークセン」の4つのレッスン・メニューを実施しています。産後すぐの方や帝王切開を経験した方、加齢による体力低下に悩んでいる方、なにか健康面にトラブルを抱えている方など、お客様の層も多種多様。一人ひとりの身体と向き合いながらそれぞれの最適解を探すため、最初のヒアリングはアンケート記入ではなく、直接対話してすべて覚えることが私流です。

 

先生と出会ってから、怪我をしない自分になれました。

 

これは、私がお客様からかけていただいた言葉のひとつです。この方は重度の四十肩に悩まれていましたが、毎週のプライベートレッスンを重ねるうちに肩がスムーズに動くように。数ヶ月後には長距離マラソンを怪我なく完走されました。

 

自分を大切に思えなかった10代、女性の病気になった20代、そして娘を産んで学び駆け抜けた30代。病気になった過去も、自分を愛せなかった過去も、すべては今こうして身体を整える仕事を通じてみなさまと出会えるためだったのでしょう。

 

私にとって、通ってくださっているお客様は家族のような存在です。深く信頼して心と体を預けてもらっているからこそ、その方の人生を一緒に歩んでいる気持ちで、今も、そしてこれからも一人ひとりの「こうなりたい」の希望に沿って向き合ってまいります。

行っているレッスンについて

レッスンに関するお問い合わせやご予約は​、メールかLINEよりご連絡お待ちしております。

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